手話や文章で震災関連情報を提供します

熊本地震での被害状況

・熊本県内で1700棟超が全半壊、12万8000人余りが避難

一番被害が大きかったのは益城町というところ。
高齢者が多く、また、古い家が多かったため全壊したところも多く出た。
特に学生アパートが全壊し学生の死亡者も出た。

・阿蘇大橋が崩れ落ちた。

・熊本城も石垣が崩れ、屋根の瓦も崩れた。

これから長い時間をかけて修復していくことになるだろう。

・ライフライン全滅のところも。

電気・ガス・水道・電話などがストップした地域も多くある。
これは19日の時点でほぼ復旧した。

・大分県内の避難者は3800人余り

熊本が注目され忘れられがちだが、大分も被災している。

・車中生活の避難者から、エコノミークラス症候群で初の死者

エコノミークラス症候群を防ぐためには、水分をたくさん取る、寝るとき以外はなるべく車の外に出て歩き回ったり足を動かしたりするようにする。

・熊本市の避難所で2人からノロウイルスが検出

・自衛隊、陸海空で2万6000人態勢に増強

全国から自衛隊が集まった。
東北から熊本までバイクで行った自衛隊も多い。

・1週間は震度6強程度の余震が起きるおそれ

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